宇宙の果てからこんにちは

誰も見ないだろう事をいいことに適当に。気ままに。

デング熱拡散を一人で勝手にシミュレーションしてみる。

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ここ数日デング熱のニュースが

ひたすら流れている訳だが、、、

このニュースはやはり不安だ。

デング熱は人から人へ感染することは無い、

これから涼しくなるにつれて

蚊自体が活動しなくなる為

拡散はしないだろう。

と結構楽観的なニュースが流れる一方、

既に30名以上感染している事に

ニュースも少しずつ加熱しているように見える。

 

もともと70年以上日本では

感染が無かった病気なので楽観的になるのもわからなくもないが。。。

 

まずデング熱とは、、、

感染症情報センターのHPによると、、、

(1)デング熱(DF)
 症状を示す患者の大多数は、デング熱と呼ばれる一過性熱性疾患の症状を呈する。感染3~7日後、突然の発熱で始まり、頭痛特に眼窩痛・筋肉痛・関節痛を伴うことが多く、食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。発熱のパターンは二相性になることが多いようである。発症後、3~4日後より胸部・体幹から始まる発疹が出現し、四肢・顔面へ広がる(図2)。これらの症状は1週間程度で消失し、通常、後遺症なく回復する。

(2)デング出血熱(DHF
 デングウイルス感染後、デング熱とほぼ同様に発症して経過した患者の一部において、突然に、血漿漏出と出血傾向を主症状とするデング出血熱となる。重篤な症状は、発熱が終わり平熱に戻りかけたときに起こることが特徴的である。
 患者は不安・興奮状態となり、発汗がみられ、四肢は冷たくなる。胸水や腹水が極めて高率にみられる。また、肝臓の腫脹、補体の活性化、血小板減少、血液凝固時間延長がみられる。多くの例で細かい点状出血がみられる。

 

 

今の所デング出血熱が発症したニュースが見られないのが

幸いかなと思う。

 

 

ここデング熱拡散が

どのようにされるか

素人が考えつくレベルでシミュレーションしてみる。

 

 

 

まずデング熱は感染3-7日後に発症ということで、

この潜伏期間中に、

感染者が各地を移動していた場合、、、

 

各地に広がる可能性は十分に考えられる。

 

今回、代々木公園が感染源とされているが、、、

代々木公園のように不特定多数の沢山の人間が

出入りする場所だとそこだけ必死に駆除しても

遅いのではないか?と、言うこと。

 

厚生労働省の以下の答えを見てもわかるように、

 

問11 日本国内でデング熱に感染する可能性はあるのでしょうか?

  • 答 日本にはデング熱の主たる媒介蚊のネッタイシマカは常在していませんが、媒介能力があるヒトスジシマカは日本のほとんどの地域(青森県以南)に生息しています。このことから、仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人(日本人帰国者ないしは外国人旅行者)が国内で蚊にさされ、その蚊がたまたま他者を吸血した場合に、感染する可能性は低いながらもあり得ます。ただし、仮にそのようなことが起きたとしても、その蚊は冬を越えて生息できず、また卵を介してウイルスが次世代の蚊に伝わることも報告されたことがないため、限定された場所での一過性の感染と考えられます。
     なお、ヒトスジシマカは、日中、屋外での活動性が高く、活動範囲は50~100メートル程度です。国内の活動時期は概ね5月中旬~10月下旬頃までです。

 

既に30人以上拡散したデング熱

感染に気づく前にほかの蚊に刺され、

その蚊を媒介し、その蚊がまた他の人を刺し、

その人が更に刺され、また他の蚊に媒介。。。と

言ったようにどんどん拡散される恐れは

あると思われる。

 

そして、ヒトスジシマカが媒介能力があるとされている以上、

最大限注意すべきではないか?と思う。

近年の日本はどんどん亜熱帯化しており、

都市部でも年中蚊はいるとの報告もある。

特に沖縄は

本土では考えられないが一年中蚊はいるそうだ。

勿論今の所は

可能性は限りなく低いだろうが、

沖縄などでデング熱が広まった場合は

要注意かもしれない。

 

ちなみに面白いHPを見つけたので参考にでも。

蚊の寿命や繁殖力の凄さが伝わってくる。

蚊の成長日記

 

あぁ、大したシミュレーションじゃない上に

ブログ書いてるだけで

かゆくなってきた・・・